仁科鳥子の裏世界への目的は? 裏世界ピクニック第1話感想!

エレベーターで裏世界に向かう紙越空魚と仁科鳥子


めにー

こんにちは、めにー(@many_anime)です!

裏世界で出会った空魚と鳥子。

第1話の時点から裏世界に関する数々の謎が提示されました。

その謎伏線の今後の回収が非常に楽しみな作品という印象です。


あと、仁科鳥子ちゃんが清楚系美人(見た目)でかなり強い


ネタバレを含む内容となっているので、アニメ本編視聴済みを推奨します!

U-NEXTもしくはdアニメストアでの視聴がオススメです!


それでは『裏世界ピクニック』第1話、めにーの感想まとめです!



『裏世界ピクニック』アニメ第1話の感想

紙越空魚(かみこしそらを)と仁科鳥子(にしなとりこ)の出会い

裏世界ピクニックの第1話では2人の女性が登場しました。

紙越空魚と仁科鳥子
©宮澤伊織・早川書房/ DS研

赤い眼鏡をかけた黒髪ボブの紙越空魚(かみこしそらを)

名前や声の低さから、男性かと思いましたが胸のふくらみなどから女性とと認識しました。

『裏世界ピクニック』の主人公。


その空魚が迷い込んだ先で出会った金髪美人の仁科鳥子(にしなとりこ)

人当たりが良すぎる明るい性格で初対面の空魚と仲良く?なります。

裏世界には10回ほど訪れる程の経験者。

そして何やら「サツキさん」という人物を探しているらしいです。

仁科鳥子の全体の姿
©宮澤伊織・早川書房/ DS研

2回目に空魚の大学に突撃してきた鳥子ちゃんが超絶清楚美人でした。

結婚して欲しい。


謎の立方体、青くなった裏世界、スマホの異変

第1話から裏世界に関する謎が次々と飛び出してきました。

仁科鳥子と立方体
©宮澤伊織・早川書房/ DS研

裏世界で出会った謎生物のくねくねを偶然にも倒した際に手に入れた謎の立方体

この立方体に映りこんでいる周りの背景には何故か空魚達の姿だけは映っていないそうです。

かなり不気味。


お次は鳥子の発言から。

銃を持ちだす仁科鳥子
©宮澤伊織・早川書房/ DS研
仁科鳥子

(裏世界が)一番ヤバイのは青くなった時だって。

空魚が覗き穴で見た先の裏世界が青い模様に包まれていました。

鳥子自体も経験はしていないそうなので、青い裏世界がどうヤバいのかは謎。

あと、この青い裏世界がヤバイと誰から聞いたのかも気になります。


そして裏世界から帰ってきた後にスマホを見た空魚。

紙越空魚の携帯に異変
©宮澤伊織・早川書房/ DS研

スマホの画面が以上にぶれている様子が映し出されていました。

これについては特に言及は無く、スマホがおかしくなったよ~という事実が提示されたのみでした。


くねくねを倒しに裏世界へ

もう一度裏世界へ鳥子に誘われた空魚。

エレベーターで裏世界に向かう紙越空魚と仁科鳥子
©宮澤伊織・早川書房/ DS研

都市伝説や怪談話でよくある、エレベーターを特定の階数順に止まっていく事で裏世界へ。

裏世界へたどり着くまで、エレベーターが止まった先のフロアに幽霊的な生き物が数多くいました。

が、特に詳細には触れられず本題の裏世界へたどり着きます。


その先で再びくねくねと出会います。

岩塩などの攻撃が効かず、何とか倒す方法を考える空魚。

くねくねを理解する紙越空魚
©宮澤伊織・早川書房/ DS研

このくねくねを見る(理解する)と頭がおかしくなると空魚と鳥子は語っています。

空魚はおかしくなる先までくねくねを見続け、目の周りから青い蜘蛛の巣のようなものが生え始めるという異常事態が発生。

鳥子の助けが無かったら、空魚はどんな状態にまで陥っていたのか気になります。

くねくねを倒す仁科鳥子と紙越空魚
©宮澤伊織・早川書房/ DS研

空魚がくねくねを認識し、鳥子の銃弾が命中。

何とか討伐に成功します。

誰かが認識しないとそこには何も存在しないという、かなり哲学的な要素だなと思いました。


裏世界に関する謎の伏線が多めの第1話!

第1話から数々の謎が散りばめられました。

青い裏世界、謎の立方体、スマホの異常などなど。

今後のストーリー上で、どのように回収されていくのかが注目ポイントですね。

今のところは予想もしようがないので、ただただ次回を待つのみ。


また鳥子は裏世界に用事がありそうな含みを見せていました。

サツキさんを探しているという目的はほぼほぼ確定。

ただそのサツキさんは誰なのか。


ピクニックというにはあまりにも危険な香りが漂っている本作。

今後に期待しています。