六花とアカネの百合が尊い グリッドマンユニバースのネタバレ感想

グリッドマンユニバースキービジュアル


めにー

こんにちは、めにー(@many_anime)です!


グリッドマンとダイナゼノンの続編である劇場版グリッドマンユニバースを見た感想記事です。

私めにーは映画館で2回、アマプラ配信で1回見ました。

久々のグリッドマン作品に触れられて非常に嬉しかった記憶があります。

ネタバレ有での感想記事となっているのでそちらをご了承の上ご覧ください。

それではどうぞ!


グリッドマンユニバースの配信&ブルーレイ情報

『グリッドマンユニバース』は現在Amazonプライムにて配信中です。


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グリッドマンユニバースのネタバレ有り感想

私がグリッドマンユニバースを見て特に強く思った感想を4つ書いていきたいと思います。

原作との並べての考察感想というよりは、一般オタクの感想と捉えて頂ければ幸いです。


アカネと六花の再会させなかった尊い百合

アニメグリッドマンではアカネと六花はお互いを想いながら永遠のお別れをしました。

あの2人の決断をグリッドマンユニバースでは尊重した内容となっていました。

私みたいな量産型の百合豚がこの映画を作るとしたら、

「せっかくの続編だしアカネと六花の再会シーンとか見たいやろ^^」

といった形で安易に再会させる脚本を書いたと思います。

むしろ再会して会話してみたいなシーンを描かなかったことで、アカネと六花の2人の関係の尊さが増したと思いました。

ただ再会していないというのは厳密にいえば違い、アカネの指が六花の肩を歩くような演出は見られました。

あれが限界ギリギリに表現できる六アカ要素。供給に本当に感謝しています。


六アカ本、増えてくれ。


六花の太ももとアカネの変身がただただ素晴らしい

正直、六花の太ももを見たい目的だけでもグリッドマンユニバースを見る価値があります。

度々、この「シーン六花の太ももを見せるだけのシーンですよね?」と問いたくなるレベルのシーンが何個かありました。

アニメグリッドマンが放送された当時から、六花の太ももがヤバイ(良い意味で)と話題になっていました。

それを経て満を持しての続編ですから、そりゃ六花の太ももという神器を使わない手は無いですよね・・・w


そんな六花に対抗してくれた親友のアカネさん。

アカネさんの変身シーンは、もうそれはただの深夜萌えアニメへと劇場中の空間をガラッと変えてくれました、流石神様。

六花が素肌を出していない上半身を主に集中的に保管するような変身後のアカネ衣装。

キャラ萌えファンにも非常に手厚いサービスを施してくれたグリッドマンユニバース。

ごちそうさまでした・・・


最後の戦闘シーンが良かった

なんだかんだで全男の子が好きそうな戦闘シーンがやはりグリッドマンユニバースは見どころでした。

グリッドマン、ダイナゼノンの各登場人物の畳みかけるような変身や換装シーンが本当に熱い。

そして主題歌を流しながらの共闘しながらの戦闘シーンという、圧巻の流れ。

そんなベタな熱い戦闘シーンがただただ良かった。

あれを劇場で観れたという体験は大事にしていきたいです。


裕太と六花の甘酸っぱい青春恋模様

裕太と六花の青春でグリッドマンユニバースは締めくくられました。

この青春パートの描かれ方の甘酸っぱさがかなり鮮明に描かれていたのが印象的でした。

まず1つ目はブランコで告白を待ってる?六花のシーン。

六花が平常心を保つかのようにブランコを漕ぎ、そして裕太の言葉を待つ。

あまりにも完成されたシーン。


そして2つ目はやっぱりラスト告白シーンです。

裕太が六花を誘い出すところの空気感。

裕太の真っすぐな告白に目を合わせずに、あの六花が赤面しながらOKを出す。

そしてエンディングという最高の流れでの幕引きだったなと思いました。


あと余談ですが六花を誘い出すシーンで流れていたBGMの「ハートビートシティ」が個人的に普段から聞いていた曲だったので劇場で流れた瞬間別の喜びに包まれました。


総評:グリッドマンユニバースの続編も恋しい

グリッドマンユニバースを見終わり、グリッドマンシリーズの完結を感じました。

青春万歳な終わり方に満足しつつも・・・

もう新たに六花たちには会えないんだなと思うと非常に寂しい気分にもなりました(萌豚オタク的思考)。

人気シリーズなので何かしらの形でのグリッドマンの続編を求めてしまうほどには、私はグリッドマン信者なんだなと。

この寂しさを紛らわすために六花の香水でも買っていつもそばに六花を感じて生きていたいと思います。

グリッドマンユニバース オードパルファム 宝多六花

・・・・・・・

最低な締めくくりですみません・・・w