【甲鉄城のカバネリ】第4話 ワザトリ、空中戦、俺たたエンド【感想】


 

【甲鉄城のカバネリ】第4話、管理人の感想&Twitterでの反応まとめです。

 

ピックアップシーン

 1:進路変更

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カバネリに対する不信感が乗員に溜まり、甲鉄城の指揮を菖蒲様は降りることに。

この男が代わりに指揮を執ることになったのですが、どう考えても無能そう。

ましてや、安全性より早さを取り甲鉄城の進路を変更。

どう考えてもトラブルに巻き込まれるフラグです。

 

 2:カバネ侵入

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早速のフラグ回収です。

親方!空からカバネが!

そのカバネの中にひと際目立つ二刀流のカバネが。

ワザトリというらしいです、戦いを重ねて戦い方を覚えたカバネとのこと。

カバネにも知能があるみたいで、かなり厄介そうですね。

 

 3:上から行くしかねぇ

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生駒と無名は外から菖蒲様の加勢に行くことに。

巣刈(金髪のスカしてたキャラ)のアドバイス通りトンネルの切れ目を狙う作戦。

この巣刈、中々この状況でも冷静な判断をしています。

ナルトで言うところのシカマル的なね。

絶対今後大成するであろうキャラなので勝手に注目していきたいです。

このシーンの無名ちゃん、色々魅力を発揮していましたね。

 

 4:無名&生駒vsカバネ

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トンネルが切れ、突撃。

ここの戦闘シーン、空中戦闘なんですが作画が素晴らしい。

身体能力が上がったカバネリの魅力が存分に伝わります。

かっこいい見せ場の直後に無名ちゃんに踏み台にされる生駒ww

無名ちゃんの動きは流石といったところです。

とてもカッコイイ。

 

 5:来栖vsカバネ

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来栖の戦闘シーン。

カバネには近接戦闘が有効だということの証明となったシーン。

来栖、カッコよすぎませんかね。

無名ちゃんにも負けない程の身体能力で壁とか少し走ってました。

やはり銃を持った侍より刀を持った侍ですね。

 

 6:契約

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ワザトリに翻弄される来栖達。

そこに何とかたどり着いた生駒。

この菖蒲様から血を貰う生駒のシーン、美しかったですね。

でも菖蒲様、少し出血しすぎじゃないですかねw

 

 7:vsワザトリ

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血を貰った生駒の心臓が高鳴る。

無名ちゃんとの特訓の成果が出てましたね。

見返すと、無名ちゃんにやられた動きをそのままワザトリにやっています。

とどめは勿論自慢のパイルバンカー。

完全に甲鉄城の主力です、生駒。

 

 8:甲鉄城

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生駒、無名ちゃんの活躍もあって無事に来栖達とも和解。

最後のシーンは主要メンバー全員でのショット。

最終回感が凄まじいですがw

まぁ第1章が終わったという感じでしょう。

女性メンバー3人が先頭に配置してあるのはグッジョブです。

ちなみに私のお気に入りは右上の巣刈のスカしポーズです。

 

感想

第1章的なのが終わったみたいです。

最後のシーンのメンバーを中心にまた物語が動いていくんでしょうね。

誰が先に消えるのか。

そういうこともこの世界観なので考えてしまいます。

4話通して、戦闘シーンを始めとして作画班の頑張りが凄いですね。

力尽きずこのまま頑張ってもらいたいです。

頑張れスタッフさん!応援しています!

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