ラブライブ虹ヶ咲アニメ8話感想!しず子を支えるかすみん。キッカケをくれた部長。

黒い桜坂しずくと白い桜坂しずく

めにー

こんにちは、めにー(@many_anime)です!

自分の理想のアイドルを演じる。

そう語っていた桜坂しずくの成長を描いていた第8話。

8話の分かりやすく感想を箇条書きで述べると、

しずかすが尊い。部長としず子カップリングの可能性。

ですかね・・・

こういう百合厨的なイケない思考回路。何とかしていきたいな・・・

ネタバレを含む内容となっているので、アニメ本編視聴済みを推奨します!

U-NEXTもしくはdアニメストアでの視聴がオススメです!


それでは『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』第8話、めにーの感想まとめです!


前回の『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』第7話感想記事も合わせてご覧ください!

紫色の傘と近江彼方

ラブライブ虹ヶ咲アニメ7話感想!遥を想う彼方の姉としての魅力

次回の『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』第9話感想記事も更新したのでご覧ください!

撮影をする朝香果林

ラブライブ虹ヶ咲アニメ9話感想!果林パイセンのポンコツ可愛いギャップ



『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』アニメ第8話の感想

役を下ろされる桜坂しずく

演劇部部長と桜坂しずく

次回作の演劇にて、メインの歌手役として抜擢されていた桜坂しずく(おうさかしずく)。

演劇部部長

自分をさらけ出す感じて演じて欲しかった。

部長から「ちょっと違ったみたい」とその役を外されることに。

また同好会での取材に対してもしずくは、

桜坂しずく

理想のスクールアイドルを演じたい。

という演劇好きなしずくらしい解答をしています。

桜坂しずくは桜坂しずくとしての表現が苦手としている事が8話の序盤から伏線として盛り込まれています。


パンケーキと戦うしずことかすみんとりなりー

役を外されて落ち込んでいたしずく。

同好会でしずくの異変に気付いたのは公式カップリングでもある中須かすみでした。

中須かすみと桜坂しずくと天王寺璃奈

同じ1年生である天王寺璃奈と協力して桜坂しずくを強制的に遊びに連行。

璃奈ちゃんボードを目隠しにする拘束モードの存在が明らかになりました。

3人で訪れたのはヴィーナスフォートにあるパンケーキ屋さん。

パンケーキを食べる桜坂しずくと中須かすみと天王寺璃奈

教会広場にある湘南パンケーキが聖地だと思われます。

聖地巡礼の際のおやつに是非どうぞ。

ただ、流石にこのマウンテンパンケーキはメニューにはございませんでした・・・w


自分が嫌いな桜坂しずく

落ち込む桜坂しずく
桜坂しずく

(演技中だと)自分が桜坂しずくだってことを忘れられる。

璃奈に対して思わず闇深いセリフを吐いてしまったしず子。

嫌われたくないという一心で自分をさらけ出すのが出来なくなっている。

そんな自分自身に対して、

桜坂しずく

嫌い、こんな私。

しずこ、誰がどう見ても病んでしまわれた。

ただ、まだしず子は女子高生。

その若さゆえ、ある意味では青春の輝きも垣間見える眩しく尊い葛藤シーンです。


かすみんはしず子が大好き!

虹ヶ咲アニメ第8話の感想として約8割はこのシーンに意識を吸い取られていったというシーン。

かすみんとしず子のタイマンシーンです。

中須かすみと桜坂しずく

落ちに落ち込んでいるしず子とかすみんが見つめ合う。

2人の人間がこの状況に陥ったら98%はキスをするはずだ。性別関係なく。

そんな百合厨の危うい想像を掻き立てまくるシーンから始まります。


かすみんの必死の励まし。

それに呼応するかのように自らをさらけ出す恐怖をさらけ出し始めたしず子。

的確なかすみんの攻撃によりぐらつくしず子に対して放ったトドメの一撃!

中須かすみ

私は桜坂しずくの事、大好きだから!!!!

全国のしずかす推しが大量にヒザから崩れ落ちた事でしょう。

まてまて、もう告白じゃあないですか。

この後の恥ずかしそうに去っていくかすみんもまた可愛かった。

一応しず子回のはずですが、かすみんが美味しいところ持って行った感あるな・・・w


黒しず子+白しず子=Solitude Rain

歌手役に無事に抜擢された桜坂しずく。

今までは遠ざけていた自分をさらけ出すという行為。

黒い桜坂しずくと白い桜坂しずく

その大きな大きな殻を打ち破り、新しい桜坂しずくとしてのスタートを切ります。

ある意味ではしず子のデビュー作で披露された曲、『Solitude Rain』。

直訳すると『孤独な雨』です。

曲用の衣装に変わった時、強調されていた白と黒が同居しているというデザイン。

それが見えた瞬間鳥肌が立ちましたね・・・

桜坂しずくのsolitude rain

歌詞にも「どんな私からも逃げたりしない~」とあり、しず子の決意が伝わる曲。

また演劇という事もあって、降り注いでいた雨がその場で止まる。

そしてしず子が手を振り払う事でその雨が晴れ模様に変わるという演出が素晴らしかったです。

拍手をする中須かすみ

劇を鑑賞していた中須かすみさん。

今後ずっとネット界隈で使われていきそうなレベルでの迫真の拍手を披露してくれました。

黒い桜坂しずく役の演劇部部長

劇中やしず子の葛藤を描くうえで重要な役割を担っていた黒しず子。

劇中では演劇部の部長が演じているという粋なキャスティングでした。

しず子が生まれ変わるキッカケをくれて本当にサンキュー、部長!

部長×しず子のカップリング・・・

需要でしかない。

もっと流行れ。


まとめ

演じる事で本来の自分から目を背けられる。

そんな今までの大嫌いだった自分を演劇を通して受け入れ、成長したしず子。

一見するとハッピーエンドのようには思われますが・・・


冒頭では「自分の理想のスクールアイドルを演じたい」と言っていたしず子。

このアイドル像はしず子の中でそのままなのか、また今回の経験が影響して変わったのか。

そこが少し気になる点だなと思いました。


しず子とかすみんの公式カップリングの推し方が半端なかったのも印象的でした。

それに加えて部長が黒しず子を演じるという点でしず子とのカップリングの可能性も発展。

虹ヶ咲界隈での百合的な盛り上がりに良いスパイスになってくれる事を期待したいです。


第8話『しずく、モノクローム』の詳細情報

あらすじ

校内での知名度も上がり、新聞部から取材を受けることになったスクールアイドル同好会。
盛り上がる中、演劇祭の主役を降ろされてしまうしずく。そのことを隠すように、いつも通りに振舞って演じていた。かすみと璃奈はクラスメイトから、しずくが主役を降ろされたことを聞くと、元気づけようとしずくを連れ出す。しかし、そんな2人にも自分を演じて偽ってしまう。作り笑顔で去っていくしずくだったが、自分をさらけ出せない自分が受け入れられず、更に塞ぎ込んでしまう。

『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』アニメ公式HPより

声優キャスト

高咲侑    :矢野妃菜喜
上原歩夢   :大西亜玖璃
中須かすみ  :相良茉優
桜坂しずく  :前田佳織里
朝香果林   :久保田未夢
宮下愛    :村上奈津実
近江彼方   :鬼頭明里
優木せつ菜  :楠木ともり
エマ・ヴェルデ:指出毬亜
天王寺璃奈  :田中ちえ美
色葉     :若井友希
今日子    :桑原由気
浅希     :川井田夏海
綾小路姫乃  :日岡なつみ
紫藤美咲   :本宮佳奈
演劇部部長  :小山百代
新聞部員   :山田奈都美、藤原夏海