アイカツプラネット!は実写×アニメ!アイカツ新シリーズの感想と最新情報!

アイカツプラネットティザービジュアル


2020年8月10日にBANDAI × BN Pictures Festivalで発表されたアイカツシリーズの新プロジェクト。

そこで発表された『アイカツプラネット!』

こちらで発表された情報と、個人的な感想を述べていきたいと思います!

正直『アイカツ!』から『アイカツスターズ!』に移行する時以上の衝撃でした・・・w

いやー驚きの一言。

(※当記事での画像はBBフェス放送からの引用です。)



アイカツプラネット!は実写×アニメ!

内容としては実写の登場人物(3次元)とそのアバター(2次元)が交差する作品です!

「え?どうゆうこと?」

今までのアイカツシリーズを見てきた方達は間違いなく抱くこの疑問。

その疑問を解決するのが以下のツイートのティザービジュアルです。

https://twitter.com/aikatsu_dcd/status/1292779565991960576?s=20

鏡を通して主人公の音羽舞桜(実写)とそのアバターのハナ(アニメ)が入れ替わるような形ですね。

入れ替わる時のセリフが「ミラーイン⭐︎」と言うみたいです。

女児アニメファンに分かりやすく一言で言うと実写版のプリパラです。

こちらは2021年1月よりテレビ東京系列にて放送開始との事です。


アイカツプラネット!のキャラクターとキャスト一覧

『アイカツプラネット!』のキャラクターとキャストも紹介されました。

メインは8名との事。

実写キャストとそのアバターキャラクターは以下の通りになります。

音羽舞桜とハナ役の伊達花彩

主人公の音羽舞桜(おとはまお)ハナ役の伊達花彩さん。


珠樹るりとルリ役の小椋梨央

珠樹るりルリ役の小椋梨央さん。


月城愛弓とキューピット役の瑞季

月城愛弓キューピット役の瑞季さん。


梅小路響子とビート役の長尾寧音

梅小路響子ビート役の長尾寧音さん。


本谷栞とシオリ役の渡邊璃音

本谷栞シオリ役の渡邊璃音さん。


栗六杏とアン役のエイミー

栗六杏アン役のエイミーさん


陽明咲とローズ役の宇野愛海

陽明咲ローズ役の宇野愛海さん。


糸井沙良とサラ役の羽野瑠華

糸井沙良サラ役の羽野瑠華さん。


以上の8人&8キャラクターが『アイカツプラネット!』のメインとなります。

実写パートがあるというのもあり、8人のキャスト陣のビジュアルの高さが目を引きます。

こちらの8人のキャスト陣が『STARRY PLANET☆』として活動開始する事が発表されました!


また、紹介された8キャラクターも個性的でかなり魅力的だなと思いました。

個人的にはアバターの中ではアンちゃんがかなり琴線に触れました

花園きららを彷彿とさせるデザインが可愛すぎる・・・


アイカツプラネット!の筐体(DCD)ではアイカツカードは使えない?

気になる『アイカツプラネット!』の筐体情報も発表されました!

アイカツプラネットの筐体情報

発表されたものをまとめたものが以下の3点です。

アイカツプラネット筐体(DCD)情報まとめ3点

①かなり大きめの画面が2つありタッチパネル操作が可能

②『アイカツプラネット!』本編に合わせて冬に稼働予定

③スイングと呼ばれる正方形のカードでドレスがスキャンできる?


注目してほしいのが③の情報です。

アイカツカード』で衣装チェンジ!、では無く『スイング』という物に変更されたみたいです。

アイカツのキャッチフレーズ芸能人はカードが命!

そこまで変更されるとは・・・


ここで気になるのは「今までのアイカツカードは使えなくなるの?」という点。

恐らくですが、旧アイカツカードは使えなくなると思われます・・・

もし使えるのであれば、今回で発表されているはずですので。

まだ確定情報では無いので、先走りするのも良くないですが覚悟はしておいた方が良さそうです。


アイカツプラネット!に関する個人的な感想

今までのアイカツはご存じ通りアニメ作品でした。

そのアニメ作品という概念自体から変更するという事でかなりビックリしました。

アイカツファンの方たちが期待していた新作とは斜め上過ぎる方向転換・・・

更にはDCDの発表からもアイカツカードが無くなるかもという危機的状況を突き付けられました。


正直アレルギー反応を起こしてしまう方々が多くいるのは間違いないでしょう。

アイカツというシリーズを冠するのが許せないという意見を持たれた方もTwitterなどで見る限り散見されました。


私個人の意見としてはまずアイカツファンの皆さんには冷静に反応して欲しいというのがあります。

ショックを受ける方の気持ちも非常に理解できます。ただ、冷静に行動を。

簡単に予想されるのが今回のキャスト陣に対するSNSなどでの心無い批判です。

今回のYoutubeの発表会はアイカツシリーズだけでは無く、他の作品のカミズモードなども含めての合同発表会でした。

アイカツ以外の発表をしている時にも関わらず、「アイカツ早く!」などという空気が読めないコメントが非常に多かったです。

そういった民度を見る限り、矢面に立たされがちなキャストさんに対しての誹謗中傷がされ得るなと思いかなり懸念しています。


制作陣の思い切った舵取りを私個人は見守って行きたいと考えています。

私の中でもかなりのショックを受けた点も間違いなくあります。

ただ、そこで否定から入るのは面白くないなと。

この『アイカツプラネット!』をキッカケに新たなファン層が増える。

その事は私にとっても嬉しいことです。


まずは第1話を見てから、筐体(DCD)に100円を投入してから。

個人的には全く新しいアイカツシリーズという事で楽しみの方が上回っています

2021年1月。

その時をまずは待ちたいと思います。