【十二大戦】第6話感想 可愛い妬良ちゃんが牙をむいたら・・・

 

【十二大戦】第6話、管理人の感想&Twitterでの反応まとめです。

(ネタバレを含む内容となっているので、アニメ本編視聴済みを推奨。)

 

第4,5話で一人も死人を出さなかった十二対戦。

そのツケが一気に払われた回。

推しの戦士が続々と倒れていく悲しい戦争。

失井さん推しのファンにとっては、今のところ大満足の内容。

 

今回の個人的ベストシーン「砂粒を倒す憂城」です。

砂粒を倒す憂城

貴重な女性枠が・・・(T_T)

(ピックアップシーンより)

 

 

『十二大戦』第6話動画情報

ニコニコ動画にて配信中!

 

 

第6話 「千里の馬も蹴躓く」

 スタッフ

脚本   :村井さだゆき
絵コンテ :原博、久保雄介
演出   :原博
総作画監督:山田裕子
作画監督 :大川義史、鞠野黄英

 キャスト

寝住     :堀江瞬
失井     :梅原裕一郎
妬良     :五十嵐裕美
憂城     :岡本信彦
迂々真    :緑川光
必爺     :チョー
砂粒     :早見沙織
ドゥデキャプル:安元洋貴
アバター赤  :中村桜
アバター青  :関幸司
アバター黄  :木田祐

 

 

ピックアップシーン(キャプチャ画像等)

 1:刺激的な妬良ちゃん

ベンチで酒を飲む妬良構える妬良

刺激がかなり強めの妬良ちゃんの戦闘コスチューム。

映すアングルも相当分かってますね、これは・・・w

妬良ちゃんを全力応援しないわけにはいかなくなった。

 

 

 

 2:憂城を翻弄する砂粒

憂城と砂粒の戦闘シーン

憂城の攻撃を軽く処理する砂粒。

体術の面では砂粒が圧倒的みたいです。

これがまだ元気だった頃に見られる最後の砂粒さん。

 

 

 

 3:首の使い道

砂粒を倒す憂城砂粒

突然鋭くなった憂城の太刀筋の餌食となった砂粒。

辰巳兄弟弟の首を仕掛けたところにおびき寄せる。

憂城の見事な作戦勝ちです。

貴重なオパーイ枠がまた一つ減ってしまった・・・

 

 

 

 4:妬良は酔拳の使い手

必爺の名乗り妬良の名乗り妬良と必爺の戦闘シーン必爺から宝石を奪う妬良

余裕をかまし続けていた必爺。

妬良ちゃんの酔拳で瞬殺という結末に。

見た目に油断してしまった形。

「騙して殺す」という必爺の肩書きが輝いて見えます。

逆に騙されてるじゃないか・・・w

 

 

 

 5:迂々真の肉体改造

肉体改造する迂々真訓練する迂々真

強さを追い求めて様々な肉体改造に励んだ迂々真。

その成果が失井の攻撃を防ぐほどの防御力に。

灼熱部屋で耐えている時の痛々しさが凄かったですね・・・

ちょっと見るのがキツかったので画像を載せませんでしたが。

 

 

 

 6:守ることのつまらなさ

スマホの画面を割る寝住寝住と迂々真の会話

守りを極めた迂々真に対してその守る事のつまらなさを説く寝住。

年下にもっともらしい説教をされる迂々真。

私の心にもグサグサ来る内容で耳が痛かったです(´・ω・)

寝住もまたどうして、迂々真の元に来たんだろうか。

 

 

 

 7:酸素の重要性

断罪兄弟・弟苦しむ迂々真燃える建物

いくら肉体を改造したとはいえ、迂々真さんも酸素が無い環境には・・・

辰巳兄弟・弟の火炎放射器で焼かれ死ぬという結末。

欲を言うなら、戦闘で派手に散って欲しかったなw

 

 

 

 




 

感想まとめ

第1話第3話まで、1話につき1人ずつ脱落していった十二対戦。

第4話第5話ノーキルだったツケが回ってきました。

しかも第6話分も追加されて3人の戦士が脱落という借金帳消し。

 

必爺、砂粒、迂々真さんの脱落。

必爺とか喋っているだけの見せ場がないままに終了という。

私的にはやはり、砂粒の脱落が大きいですね。

女性枠、妬良ちゃんしかいなくなっちゃった・・・

 

結局、順調に干支の逆順で脱落しているという展開に。

これで本当に寝住が優勝したら、かなりの茶番感が否めない・・・w

 

(コメント欄に感想など残してくれると嬉しいです!)

 

 

 

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