【ボールルームへようこそ】第1話感想 仙石要に魅せられ、富士田多々良は戦場へ踏み出す

 

【ボールルームへようこそ】第1話、管理人の感想&Twitterでの反応まとめです。

 

第1話 「小笠原ダンススタジオへようこそ」

 スタッフ

脚本       :末満健一
絵コンテ     :板津匡覧
演出       :板津匡覧
総作画監督    :千葉崇洋
アクション作画監督:向田隆
作画監督     :千葉崇洋、名倉智史

 キャスト

富士田多々良:土屋神葉
花岡雫   :佐倉綾音
仙石要   :森川智之
円谷環   :能登麻美子
富士田鉄男 :福田賢二
男性教師  :櫛田泰道
不良A   :茂木たかまさ
不良B   :橘潤二
不良C   :岩中睦樹
野球少年A :藤原夏海
野球少年B :丸山有香
野球少年C :齋藤綾

 

 

ピックアップシーン(画像)

 1:仙石要の猫背強制指導

仙石要の猫背強制猫背が治る富士田多々良仙石要

腹パンからのアゴを無理矢理持ち上げる事で多々良の猫背を直す仙石要。

見た目はどう見てもヤンキー・・・w

このルックスで社交ダンスをやっているというギャップ

良いですね。

 

 

 

 2:花岡雫

赤メガネをかけた花岡雫富士田多々良と花岡雫花岡雫レッスン中の花岡雫

社交ダンス教室に通っていた花岡雫。

多々良と同級生です。

学校では地味なメガネっ娘なのがまた良い。

中学生でこのスタイル・・・いけませんねこれは・・・

男子中学生にとってこの雫の姿は正に凶器そのもの・・・w

 

 

 

 3:円谷環の勧誘

富士田多々良と円谷環

美人なお姉さんからの勧誘・・・うっ頭が・・・

円谷環、小笠原ダンススタジオのスタッフさんです。

何歳なのか気になります。

20代前半くらい?

 

 

 

 4:選手としての仙石さん

社交ダンスを踊る仙石要仙石要社交ダンスのDVDを見る富士田多々良

ダンスシーンの動き、キレッキレです。

多々良くんが魅せられるのも無理はない。

仙石さんのオールバックや体のスタイル、動き。

どれをとってもカッコイイ。

ただ見た目が怖いのだけは消えませんがw

 

 

 

 5:多々良のやりたい事?

仙石要にお願いをする富士田多々良

環さんのDVD宣伝戦法に見事ハマった多々良くん。

社交ダンスのプロになりたいと言い放ちました。

変わりたい多々良の思いの強さを感じるシーン。

 

 

 

 6:仙石さんのブチ切れポイント

ボックスを教わる富士田多々良怒る仙石要

ボックスのステップを見て、

「これくらいなら何とか僕にもできそうです」

と多々良。

これくらい」というセリフはいかんでしょ・・・w

案の定プロになりたいと簡単に言い放った事への怒りも表す仙石さん。

こんなガキに言われたらそりゃキレますわ。

 

 

 

 7:仙石と重なる多々良

ボックスをする富士田多々良ボックスをする富士田多々良の全身花岡雫

一晩中の特訓の成果。

雫が多々良に仙石さんを重ねる程までに成長。

多々良、やっぱり天才系化け物主人公じゃないか・・・w

 

 

 

 8:仙石さんのデレと雫の褒め言葉

多々良を褒める雫富士田多々良と仙石要と花岡雫

社交ダンスに懸けている2人から、とりあえずは認められた多々良くん。

雫の笑顔、超絶可愛い・・・

あと仙石さんにツンデレキャラ要素が存在するという点。

素晴らしいと思います。

 

 

 

感想まとめ

社交ダンスをテーマにした『ボールルームへようこそ』。

月刊少年マガジンで掲載中の漫画のアニメが始まりました。

期待していた人が多いであろうこのアニメ。

素晴らしい出来だったんじゃないかなと思います。

 

まず作画がどこを切り出しても綺麗

ダンスシーンのステップなども。

試合のシーンがどういう風に描かれるのか早く見てみたいです。

そしてキャラのスタイルが恐ろしく良いという。

雫などの女性のスタイルは勿論。

多々良や仙石さん、男性陣のスタイルが本当にカッコイイ。

こいつら本当に日本人なのか?と・・・w

 

王道のスポ根となっていきそうな今作。

多々良がどのように成長していくのか見守っていきたいです。

雫ちゃんとの恋愛模様もあると嬉しいな・・・

 

(コメント欄に感想など残してくれると嬉しいです!)

 

 

 

関連グッズ

ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)
竹内 友
講談社 (2012-05-17)
売り上げランキング: 2,690

 


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です