【プリンセス・プリンシパル】第12話感想 2羽のコキジバトによる愛の逃避行【最終回】

 

【プリンセス・プリンシパル】第12話、管理人の感想&Twitterでの反応まとめです。

(ネタバレを含む内容となっているので、アニメ本編視聴済みを推奨。)

 

プリンセスに拒絶され、ショックを受けるアンジェ。

しかしながらプリンセスを追いかける事を決意。

ゼルダの元に身を置く危険な状況のプリンセス。

アンジェはドロシー、ベアトリス、ちせの協力を得てプリンセスの元に走る。

今回の個人的ベストシーン「プリンセスの身を案じるベアトリス」です。

ベアトリス

ピョンピョン跳ねながら回る小動物。

(ピックアップシーン2より)

 

 

第12話 「case24 Fall of the Wall」

 スタッフ

脚本   :檜垣亮
絵コンテ :内藤明吾
演出   :橘正紀
総作画監督:鶴窪久子
作画監督 :小島えり、田中克憲、逵村六、実原登、大高雄太、王國年、秋谷有紀恵、飯田剛士

 キャスト

アンジェ    :今村彩夏
プリンセス   :関根明良
ドロシー    :大地葉
ベアトリス   :影山灯、落合福嗣
ちせ      :古木のぞみ
L       :菅生隆之
7       :沢城みゆき
大佐      :山崎たくみ
ドリーショップ :本田祐之
ジェネラル   :星野充昭
堀河公     :後藤哲夫
ゼルダ     :園崎未恵
イングウェイ  :小野大輔
ガゼル     :飯田友子
船長      :綿貫竜之介
兵士      :室元気
少年兵     :白石兼人
ノルマンディー公:土師孝也

 

 

ピックアップシーン(キャプチャ画像)

 1:プリンセスからのメッセージ

帽子プリンセスからのメッセージ泣くアンジェ

小さい頃に被っていた帽子。

赤いコートの横に書かれていたメッセージ。

「My turtledove, Run and live as ange.(コキジバト、逃げて、そしてアンジェとして生きて)」

このturtledove(コキジバト)という単語が非常に重要なんです。

コキジバトはオスとメスの仲が非情に良い特徴があるそうで。

つまりプリンセスはアンジェの事を・・・^^

百合だ・・・

 

 

 

 2:ドロシーとベアトリス加入

アンジェとドロシーベアトリス

プリンセスの救出作戦をアンジェの到着まで待っていたドロシー。

プリンセスを助ける王子様役をアンジェに譲渡

流石はドロシー。

ここの慌てるベアトの仕草、最上級にあざとかった。

 

 

 

 3:ゼルダにはお見通し

プリンセスを押さえつけるゼルダ

天井を落とすカギを上手く盗んだプリンセス。

しかしながらゼルダには全てがお見通し。

抑えつけられてしまいます。

このゼルダさんのアングル・・・最高っすね・・・

 

 

 

 4:ちせの恩返し

ドロシーとベアトリスとアンジェちせガゼル

ガゼル率いる部隊から砲撃を浴びせられ万事休すな状況。

ちせが駆けつけてくれ、無事に打開。

ちせ、爆弾も常備していたのか・・・流石は忍者。

 

 

 

 5:プリンセスの抵抗

撃たれるプリンセスプリンセスを撃つゼルダプリンセスガゼルに撃たれるイングウェイ

プリンセスとしての覚悟を洗いざらいさらけ出すプリンセス。

その思いに心を打たれてイングウェイはプリンセスをかばってくれましたが・・・

イングウェイを撃った事も勿論。

それ以上にプリンセスの太ももを撃った事は、ゼルダには死を持って償ってもらわないと。

 

 

 

 6:アンジェの到着

アンジェとプリンセスとちせプリンセスとアンジェ煙幕を投げるドロシーとベアトリスちせゼルダ

プリンセスの救出が何とか間に合ったアンジェ。

ちせがこの場を背負ってくれましたが・・・

ちせと戦ったゼルダの手には、アンジェと同じCボール

ゼルダさん、やはり今後アンジェのライバルとなっていきそうなキャラです。

 

 

 

 7:ずっと離れない

アンジェを抱きしめるプリンセスプリンセスに抱きしめられるアンジェプリンセスとアンジェ

「アンジェの心の壁も壊して皆の前で笑える日が来るまで絶対に離れない。」

プリンセス・・・もう告白じゃないか・・・(゚∀゚)

そしてこのままプリンセスを抱えたアンジェは闇に消えていき、エンディング曲へ・・・

この後、お楽しみだったことは間違いない。

 

 

 

 8:復活のL

Lと7ジェネラル

が帰ってきたことで、ジェネラルはバイバイ。

やっぱりLがトップじゃないと!

ジェネラルがどう始末付けられたのか非常に気になりますね・・・

 

 

 

 9:バカンスの続きは皆と一緒に

バカンスをするちせとベアトリスとドロシーとアンジェバカンスをするプリンセス手を繋ぐプリンセスとアンジェ

カサブランカで療養中のアンジェ達。

Lからの指令が届き、再びスパイ活動へ。

プリンセスのドロシー達と一緒のバカンスの提案。

少し嫌そうに拒否るアンジェ・・・プリンセスの事好きすぎ・・・w

 

 

 




 

感想まとめ

プリンセスの抹殺指令を何とか回避することに成功したアンジェ達。

いやー良かった良かった。

アンジェとプリンセスの濃厚な百合も見れたことですし^^

 

最初は「アンジェがプリンセスの身代わりになった命を落とす」

というシナリオが頭の中に自然と思い浮かび、穏やかじゃない気持ちで見ていたんですが・・・

無事にハッピーエンドに辿り着けてホッとしました。

 

今回の第12話をもって、最終回を迎えた『プリンセス・プリンシパル』。

ノルマンディー公やゼルダの事など、まだ解決していないことが残ってます。

これは2期への布石と考えてもよさそうです。

1期で終わるには消化不良な面もあるので期待したいです、これは。

 

可愛いキャラ達とシリアスなストーリー展開のギャップ。

それを最後まで貫き通し、非常に面白い作品だったなという感想です。

スタッフ&キャストの皆さま、3ヵ月間非常に楽しませていただきました!

当ブログの『プリンセス・プリンシパル』感想記事を見て下さった方々もどうもありがとうございました!

また2期でお会いしましょう!!!!

 

Blu-lay買わなきゃ・・・

 

(コメント欄に感想など残してくれると嬉しいです!)

 

 

 

関連グッズ

プリンセス・プリンシパル I (特装限定版) [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2017-09-27)
売り上げランキング: 4,980

 


 

4件のコメント

乞食鳩ってなんだよ、小雉鳩だろ。カタカナすらまともに読み書きできないのか。
それともここの管理人は「乞食」とか差別用語や汚い言葉が好きなのかね、気持ち悪い。

訂正させていただききました。
間違いのご指摘、ありがとうございました。

救出後も色々大変そうだが、全てを覆うアンジェとプリンセスの絆が眩しい……けど二人旅行はまだ早いのか
面白かったしまだ話作れそうだしで二期が望まれます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です